気になるイボは治したい。
イボ(疣)とは皮膚の表面から小さく盛り上がったものを指す言葉です。
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一般に「イボ」と呼ばれているものにはいくつもの皮膚疾患が含まれています。
水いぼなどのウイルス感染症のものは、水いぼそのものは通常自覚症状はありません。
ただ、水いぼは肌が乾燥しているところに出来やすいので、乾燥によるかゆみと混じって、掻き壊して水いぼを増やしてしまったり、モラスクム反応という湿疹性の変化を伴うことで、かゆみが生じることがあります。
モラスクム反応は水いぼを取らないとずっとかゆみが続きます。
また、ウイルスによるものなので、自分の中であちこちに増えたり、兄弟、お友達にうつったり、なかなかやっかいです。
よく見かける首の小さなイボは、病名がアクロコルドンといい、首、腋の下に平、または有茎性の小丘疹です。
あまり大きくはなりませんが、服の襟やネックレスがひっかかって痛い、年寄りっぽく見える、などの不都合を訴えて治療を受ける方が多いです。
液体窒素による冷凍凝固、切除、電気焼灼で治療可能です。
皮膚科学的にはそのイボの種類やできている場所によって治療法も当然異なってきます。
私も小学生の中頃に、手の甲に大きないぼが出来てしまって、蛙の触りすぎで移ったと思っていましたが、かゆみ等は、なかったのですが、ペンダコみたいな感じでした。
結果は、うおの目タコにイボころりで同じみの液体のボンドみたいな薬で自分で治したのを覚えています。
見た目が気になる方は、治してもいいと思います。